






江戸風鈴
日常の中で無意識に使っている
日用品をつくり出すように
環境や生活を見てそれらの周りとの関係を
見ることにより生まれる“必然的にシンプル” な
デザインをカタチにしながらつくり出す
ということの中での一過性ではない
スタンダードな日常着としての役割を意識した
モノ作りし続ける “ YAECA ”。
江戸時代当時と同じ製法を用いて、
玉と筒ともに手吹きガラスで、
ひとつずつ丁寧に作られた江戸風鈴です。
江戸時代にオランダからガラスが
伝わってきたとき、木や土の器しか
知らなかった当時の日本人は、
その美しさにとても驚いたそうです。
伝来物は高価で庶民のものでは
ありませんでしたが、やがて長崎経由で
ガラスの製造方法が江戸に伝わり、
手の届く価格のガラス製品が生まれると、
徐々に人々の間に浸透していきました。
なかでも皆の心を魅了したのが “ 風鈴 ”。
手吹きで作ったガラスの玉と筒を、
自然の風で揺らして、音を奏でる。
もともと中国では竹林に下げて、
その音の鳴り方で占う道具でしたが、
江戸の人々は、風鈴の音そのものに、
風や涼しさを感じて、楽しみました。
今もゆっくりと変化を続けるこの街で、
当時と変わらない風の音を
楽しんでみてください。
品番:Y-13061902
生産国:日本
素材:
本体:ガラス
短冊:アクリル
カラー:CLEAR
サイズ:ONE
高さ:約6cm 直径:約3cm-約5cm
サイズにつきましては、前後差がございます。
ご了承願います。
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